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第42回部課長木鶏会を行いました!
2024年6月14日 - 社員研修

【6月の社内部課長木鶏会を行いました!】
今月のテーマは「希望は失望に終わらず」。
このテーマは、新約聖書のロマ書の記載からきていると説明があり、次のように記されているそうです。
「なぜなら、艱難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生み出し、練達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。」
思い出されるのは、「希望をもって、一隅を照らす」ということ。
佐藤一斎は、「一燈を提げて暗夜を行く。 暗夜を憂うることなかれ。 ただ、一燈を頼め」と説いた。
安岡正篤も、萬燈行にて「暗黒を嘆くより、一燈を点けましょう。我々はまず我々の周囲の暗(やみ)を照らす一燈になりましょう。手のとどく限り、至る所に燈明を供えましょう。一人一燈なれば、萬人萬燈です。日本はたちまち明るくなりましょう」と希望をもって行動することを求めている。希望をもって、信念をぶらさず、行動し続けたいですね。
以下、参画者の感想を一部紹介します。

木鶏会のスタートは全員での輪読から
窓の外の緑が気持ちよい

第38回の部課長木鶏会を行いました!
2024年2月24日 - 社員研修

【2月の社内部課長木鶏会を行いました!】
今月のテーマは「立志立国」。大切ですね。
記事中紹介されている森信三氏の「預言」では、「2025年、日本は再び甦る兆しを見せるであろう。2050年になったら、列強は日本の底力を認めざるを得なくなるであろう」と語られている。そして、日本をどんな国にするのかの鍵を握るのは日本人自身であると繋がっていき、人間は陶冶次第であり、一人ひとりが、志を立て、修養に努め、人間力を磨いていけば天下国家が成るという立志立国、大学の道が紹介されていました。
私たち、金堀重機も一人ひとりが志を立て、人間力を磨き、立派な企業を目指していきます。
以下、参画者の感想を一部紹介します。

木鶏会のスタートは全員での輪読から

第37回の部課長木鶏会を行いました!
2024年1月20日 - 社員研修

【1月の社内部課長木鶏会を行いました!】
今月のテーマは「人生の大事」。骨太ですね。
記事中、伊與田覺氏が「人生の大事」を示した言葉として、このような言葉が紹介されている。「西洋の老いは悲惨さがつきまとうが、東洋の老いは人間完成に向けた熟成期なのである。年を取るほど立派になり、息を引き取る時にもっとも完熟した人格を備える。そういう人生でありたい」と。
また、仏教にある人間に必要な「3つの善知識」がよく話題になりました。「一つは先達=先師、二つに同行(一緒にはたらく仲間)、3つに外護(外から応援してくれる人)」。私たち、金堀重機もこの3つがなければ、今日まで歩むことはできないし、これからも獲得し続けることでなんとか生かされる(生き残っていける)ものなのだと感じています。
以下、一部を紹介します。

今月より幹部1名増員につき参画者も増員

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