
こんにちは。金堀重機の斎藤です♪
先日、ポンプ車の塗装をするからと教えてもらい、整備部の亮治さんのところに行ってきました。
ひとくちに塗装といっても、実に様々な工程があることをみなさんはご存じでしょうか?
私は今回教えていただくまで知りませんでした。塗料をぬっていっちょ上がり!と思っていたほどです。

記事とは関係ありませんが、若かりしころの亮治さんのサービスショット。
30代後半。本人曰く「無敵だと思っていた頃」だそうです、笑
塗装に邪魔な部品をすべて取り外す→研磨①→シリコンオフ①→プラサフ→足付け磨き(研磨②)→シリコンオフ②→マスキング→塗装→クリア(数回に分けて)→仕上げのクリア
上記を見ての通り、塗装までの工程がたくさんあります!ポンプ車はとても大きいので、ひとつひとつの工程に時間がかかります。「塗装」はとっても手間のかかる作業なのです。
こんにちは。金堀重機の斎藤です♪
今日は対談コーナーの16人目をお送りします。
本日のゲストは、前回の対談で弘樹さんが「目標にしている先輩」として名を挙げてくださった長谷川 要一さんです!
斎藤:長谷川さんは、2022年に春の叙勲を受賞されました。そのときに専務が作った動画の画像を交えつつ、ご紹介したいと思います。

斎藤:今日はよろしくお願いします。長谷川さんは、入社何年目でいらっしゃいますか?
長谷川:47年目です。
斎藤:長谷川さんは、半世紀近くもの年月を金堀重機で過ごされているのですね!入社のきっかけをお聞きしても良いですか?
こんにちは。金堀重機の斎藤です♪
先日、サービスカーの板金塗装をしていると教えてもらい、整備部の亮治さんのところに行ってきました。
板金塗装前の写真が無かったので、ビフォアーアフターを比較してお見せすることができず残念なのですが、このサービスカー、以前はホワイトでドアの下部が錆びついて茶色くなっていました。
工場へ行くと、最後の仕上げをしているところでした。
