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対談コーナー♪その18
2026年4月2日 - 金堀重機ブログ コラム その他

こんにちは。金堀重機の斎藤です♪

本日は久しぶりに対談コーナーをお送りします!

今日のゲストは工事部の谷澤伸也さんです。

斎藤:今日はよろしくお願いします。

谷澤さんは入社何年目でいらっしゃいますか?

谷澤:出戻り12年目です。

斎藤:谷澤さんは30年ほど前に一度入社され、10年ほど金堀重機で働いたあと、結婚を機に会津を離れることになったと伺いました。違う会社に行く選択肢もあったなか、ふたたび金堀重機に戻って来たのはなぜでしょう?

谷澤:30歳の時に前妻の実家の県外の製材所で働いていました。戻った理由は、祖父母の介護をしなくては、いけなくなり実家に戻って来た時に先輩達から戻ってこいと言われ他のところに行って知らない人達と仕事をするより気心のしれた人達と仕事がしたかったからです。

斎藤:谷澤さんは私と10歳ほどしか年が離れていないのに、たくさんの経験をしているように思いました。対談はうわべだけで済ますこともできますが、なんとなくそれはイヤだったので、こうしてお聞きしています。イヤなときは遠慮せず仰ってください。

斎藤:祖父母の介護は、谷澤さんのご両親がするのが自然なことのように思いますが、理由があったのでしょうか。

20歳ごろの谷澤さん。かわいい系のイケメンです!

どことなく子役時代の寺田心に似ていると思うのは私だけでしょうか?

心くん、今はムキムキの筋肉マッチョになってしまいましたが!

谷澤:父親が私が小学生の低学年に突然、家から出て行って音信不通になっていたし、母親は、頑張って旦那の親を介護するつもりでいたのですが祖父に家を追い出されたので自分がみるしか無かったですね。

斎藤:そうだったのですね。祖父母の介護は、それぞれ何年くらいされたのでしょう。

谷澤:祖父が7年、祖母が8年みてお葬式まであげてやりました。金堀重機が家族だと思ってますよ。

斎藤:入社のきっかけは?

谷澤:最初に入社したときは、いろいろな重機に乗ってみたいと思って入社しました。

斎藤:幼いころの夢が重機オペとありましたが、ご家族や親せきの方が建設関係の仕事をされていたのでしょうか。

谷澤:重機オペになろうと思ったのは、実家にブルドーザーやユンボがあり幼い時から見てたからですかね。

斎藤:御実家に重機があったということですが、農家さんだったのでしょうか。

谷澤:農家でもあったけど、祖父の趣味で買っていたみたいです。

斎藤:この仕事の楽しさ、たいへんさを教えてください。

谷澤:自分たちのやった仕事が形に残って見返せる楽しさ。大変なのは、すごく神経を使う事です。

斎藤:今までで一番印象に残っている仕事は何ですか?

谷澤:喜多方の濁川橋りょうで鍛冶工や基礎工事の手元をやったこと。

斎藤:どんなことが印象的でしたか?

谷澤:濁川橋梁では、落ちた橋を撤去から補強して開通まで携わったので印象にのこりました。

濁川橋梁の現場

斎藤:谷澤さん、得意なことは何ですか?

谷澤:特にありません。

斎藤:謙虚ですね!特にないと答えたのは今までで谷澤さんが初めてですよ、笑

長所と欠点を教えてください♪

谷澤:長所は、何でも一回は、チャレンジしてみる事。欠点は、考えすぎて行動が遅くなる事。

斎藤:とても謙虚で慎重な谷澤さん。でも、チャレンジ精神もあって。谷澤さんは工事部ですが、クレーンも乗れるし、ポンプの手元もできるとお聞きしましたよ。何にでもチャレンジした結果なのかもしれません。

22年前のアルバムの中に谷澤さんを発見。みなさん楽しそうです、笑

斎藤:今までした大きな失敗や挫折、そこから学んだり乗り越えたりしたことは何ですか?

谷澤:家の祖父母の介護と仕事の両立ができなく、うつ病になった時、会社の先輩や友達に助けられ仲間の大切さを学んだ。

斎藤:谷澤さんはいろんなものを一身に背負っていた時期があったのですね。つらいときに支えてくださったのは、今も金堀にいるメンバーですか?

谷澤:昔、親代わりでいろいろ面倒をみてもらい支えてもらったのは、もう亡くなってしまったのですが北澤部長ですね。今でも命日には、線香をあげにお墓に行ってます。

斎藤:北澤部長は、梅宮さんの対談のときにも名前が出てきました。梅宮さんによれば、北澤さんは面倒見がよくてとても良い兄貴分だったと教えてくれました。私はお会いしたことはありませんが当時の写真を見ると、人情深い方だったんだなということが伝わって来ますね。北澤部長との思い出で、とくに忘れられないことを一つ挙げるとしたら、何でしょうか。

谷澤:北澤部長とは、仕事でも飲み会でもたいがい一緒にいたのでなかなか一つに絞れないです。

斎藤:ほんとうに公私ともに気にかけていただいたんですね!

若かりし頃の北澤部長と奥さま。いい写真なので載せちゃいました♪

※奥さま、掲載NGのときは金堀重機までお電話ください。

斎藤:谷澤さん、趣味はなんですか?

谷澤:釣り、バイク。休みの日はバーベキューなど友達といる時が多いです。

趣味のバイクの写真

斎藤:アウトドア派なんですね!好きな食べ物は魚料理とのことですが、趣味の釣りで釣った魚を食べたりするんでしょうか。

谷澤:そんな時もありますね。

斎藤:好きな女性のタイプを教えてください♪

谷澤:自分をずっと好きでいてくれる人。

斎藤:あぁ~これすごくよく分かります、笑 好きになられると好きになっちゃうタイプですか? 私はそうなんですけどね、笑

斎藤:谷澤さん、幸せとは何だと思いますか?

谷澤:ふと感じる事だと思います。

斎藤:ふ、深い!! いろいろな経験をして来た谷澤さんが言うからこそ沁みます!

斎藤:谷澤さん、ラストの質問です。やりたいことが見つからない学生にアドバイスをお願いします。

谷澤:ちょっとでも興味があればやって行動すればいいと思います。

斎藤:好きな言葉に「好きこそ物の上手なれ」を挙げてくださいました。なんでも挑戦してみて、その中から好きなことが見つかるかもしれません。

~編集を終えて~

個人的に印象に残ったのは、谷澤さんのラインの待ち受けが山本五十六の「男の修行」だったことです。

また、夢や目標として、「いつまでも頼られる人になりたいです」と答えてくださいました。

谷澤さんはクレーン、ポンプの手元もできるので色々な場面、現場で頼りにされています。

谷澤さん、ありがとうございました!!

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