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対談コーナー♪その17
2026年3月2日 - お知らせ 金堀重機ブログ コラム

こんにちは。金堀重機の斎藤です♪

今日は対談コーナーをお送りします。

本日のゲストは、前回登場した長谷川 要一さんからのご指名で、長谷川さんと同世代の五十嵐 健次さんです!

斎藤:五十嵐さん、今日はよろしくお願いします♪五十嵐さんは、入社何年目でいらっしゃいますか?

五十嵐:34年目です。

斎藤:入社のきっかけを教えてください♪

五十嵐:30歳の頃腰を曲げている仕事が多く、痛みが酷くなり転職を考えている時クレーンを使って仕事をする事があり、この仕事なら腰が痛くならないかと思いクレーン免許を取り、金堀重機に入社しました。

斎藤:腰が痛いのはつらいですよね~。前職はどんなお仕事をされていたのですか?

五十嵐:親戚の屋根屋さんで働いていました。

30代の五十嵐さん。俳優さんみたいですね!

斎藤:今までで一番印象に残っている仕事は何ですか?

五十嵐:会津大学の現場です。金堀のクレーンが何台も動いていました。

斎藤:社名が入ったクレーンが何台も空に向かってそびえている光景は、社員として誇らしく感じたのでしょうか。五十嵐さん、この仕事の楽しさ、大変さは何だと思いますか?

五十嵐:毎日違う人と作業して気を遣って大変ですがクレーンを運転する事が好きで楽しいです。

斎藤:五十嵐さんは、クレーンの操縦がお好きなんですね!子供の夢は何だったのでしょうか。

五十嵐:さほど何になりたいと思う事は無かった様に思います。

斎藤:そうだったのですね、クレーンの操縦が好きということで、昔から乗り物がすきだったのかなと想像していました。

斎藤:今までした大きな失敗や挫折、そこから学んだり乗り越えたりしたことは?

五十嵐:色々ありますが、一時は、かなり落ち込みますが二度と失敗しないようにと前を見て乗り越えるようにしています。

斎藤:過去を振り返るのではなく、気持ちを切り替えて、前を向くことが大切ですね!

斎藤:五十嵐さんの得意なことは何ですか?

五十嵐:蕎麦打ちです。

斎藤:蕎麦打ち名人とお聞きしていましたので、納得です!蕎麦打ちのきっかけなど、詳しく教えてください♪

五十嵐:義母の「健次は、蕎麦打ち出来ないんだよね」の何気ない一言でした。そんな時、年越し蕎麦を打ってみませんかという西会津町の商工会青年部の折り込みチラシが目に入り、体験に行き、その時は指導の方の助けもありなんとか蕎麦らしくなったのですが、いざ家で年越し蕎麦を打とうとしたら蕎麦にならず失敗しました。道具も揃えてしまったのでどこか教えてくれる所がないか探して、山都町の蕎道館の門を叩き、名人たちに教えていただきました。

斎藤:きょうどうかん!?初めて聞きました。山都は蕎麦処で有名なのは知っていましたが、そんな道場があるんですね!笑

そこに通ってどのくらいで蕎麦打ちが出来るようになるんでしょうか?

五十嵐:人によるけど、週に二回通っていましたね。

斎藤:ひとくちに蕎麦打ち道具といっても、いろいろあるんですね。こね鉢、蕎麦切り包丁、のし棒、こま板、切り板…使わなければ宝の持ち腐れになってしまいますもんね。

写真右から二人目が五十嵐さん。会津山都そば協会会員としての活動です。

「寒晒し(かんざらし)そば」とは1~2月の真冬の厳寒期に冷たい水や清流に玄そば(殻付きのままの蕎麦の実)を漬けてアク抜きをし、天日・寒風にさらして乾燥させた玄そばから作った蕎麦のこと。アクが抜けて甘みのある蕎麦になることが特徴で、江戸時代には最上級品とされ、将軍家へ献上された記録も残っているそうです。

作業を終えるころには足の感覚がなくなり、ロープをつかんで手の力だけで川から上がると教えてくださいました。

それなのにまるで温泉に入っているかのようなこの表情!とてもいい笑顔です!

斎藤:五十嵐さんは、バドミントンがとても上手いとお聞きしました。学生のころからやっていたのでしょうか?

五十嵐:36歳くらいのときかな、仲間にさそわれて。

斎藤:そうなんですね!じつは私、中学~大学二年生までバドミントン部でした。笑 五十嵐さんの好きな技は何ですか?

五十嵐:勝ち負けというよりも相手に合わせて楽しくやっていましたね。ラリーが続かないと面白くないから。

斎藤:私はクリアをコートの奥に飛ばして、二回目は前に落とすかと思いきや、もう一度クリアを奥に飛ばして相手を疲れさせるのが好きですね。笑

五十嵐さんの携わった現場(2004年ごろ)

断崖でのクレーン作業、すごいですね!

斎藤:休みの日の過ごし方を教えてください♪

五十嵐:共稼ぎなので家の事をしたり買い物に行ったりします。

斎藤:ご夫婦で出かけられるんですね。五十嵐さんは「しっかりとした女性」がタイプと仰っていましたが、きっと奥さまもそんな女性なのでしょう。

五十嵐:そうですね。

斎藤:奥さまとはどこで出会ったんですか?

五十嵐:サークルです。

斎藤:なんのサークルですか?笑

五十嵐:社交ダンスです。

斎藤:あら~、良いですね! どちらからアタックしたんですか?

五十嵐:俺かな。

斎藤:まあ♡  五十嵐さん、すてきなお話し、ありがとうございます♪

斎藤:いつもはつらつとしていらっしゃる五十嵐さん、好きな食べ物はなんですか?

五十嵐:好き嫌いがないので、しいて言えば肉類ですかね。

斎藤:そうなんですね!お肉好きな人の傾向として、パワフルで、エネルギッシュな方が多いんですって。当たっていますか?

五十嵐:そうかな、笑

いつも元気な五十嵐さん

斎藤:自分では分からないですよね、笑 五十嵐さん、もうすぐ古希とお聞きしてびっくりしました!

五十嵐:肉が好きだからバーベキューセットをいくつか持っていて、孫が帰って来た時や、妻と二人でも焼いたりするよ。

斎藤:五十嵐さん、幸せとはなんだと思いますか?

五十嵐:元気に仕事が出来て、子供や孫たちとたまに会えること。

斎藤:いつまでも元気なおじいちゃんでいてください♪

ラストの質問です。やりたいことが見つからない学生にアドバイスをお願いします!

五十嵐:色々な仕事やアルバイトなどをして、自分に合う仕事を見つけていけばいいと思います。

斎藤:喫茶店、レストラン、スーパーのレジ…私も色んなアルバイトをしましたが、アルバイトはしておいて損はないと思いますね!

~編集を終えて~

姿勢がよくて、いつも活き活きとしているイメージの五十嵐さん。

お話しを伺うと、楽しそうにお話ししてくださり、とてもうれしかったです。

五十嵐さん、ありがとうございました!!

 

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