Home > 金堀重機ブログ > お知らせ > 2026年(令和8年)新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
平素より私たち金堀重機のサービスをご利用いただいておりますお客様、協力会社・関係者の皆様、そして地域社会の皆様には、多大なご支援を賜り、誠にありがとうございます。
新年は、5日(月曜)より本社に集い、安全祈願祭を行い、本年の事業をスタートいたしました。令和8年も、どうぞよろしくお願いいたします。

安全祈願の様子
(また弊社では、従来より書面による年賀状の送付を廃止し、本ブログやSNSを通じたご挨拶のみに替えさせていただいております。誠に恐縮でございますが、ご理解ください。)
私たちは、昨年も変わらず会津の建設業界におり、お客様からお仕事をいただき、地域から必要とされて日々を過ごすことができました。昨年の大雪が嘘のように、天候も穏やかで、お客様や地域社会に、そして共に汗を流して働ける仲間たちのお陰で、今ここにあると、心から感謝の氣持ちを抱いておりました。
また昨年は、創業より70周年を迎えることができました。恒例となった「金堀重機感謝祭」も第4回目を迎え、本当にたくさんの方々に弊社にお越しいただき、楽しんでいただき、共に思い出をつくることができました。多くの皆様に支えていただき実現できましたが、昨年は企画や実行の中心に、各現場チームにて一新となった若手サブリーダー勢を中心に、てきぱきと動き、想像を超える実践ができ、今まで以上に私たちらしさを発揮できる感謝祭を開催できました。本年も少しでも私たちの想いを感じていただき、地域とともに、未来へ繋ぐ感謝祭を開催いたします。

3種の建機で書いた「愛」。
雨降るなか、たくさんのお客様に応援していただきました!
(今年も、4月29日(昭和の日)を第一候補に調整しております。確定後、正式発表しますが、予定してください!)
今年の干支は「丙午」。「丙」も「午」も火の陽と重なっています。その丙午は、「エネルギーが最高潮に達し、抑制が効きにくい年」「物事が一気に表に出て、隠せなくなる」という一年などと言われます。すなわち、昨年の「乙巳」の年に始まった「大変革」をよきものに繋げていけるかどうかの大事な一年になります。そう考えますと、若手の台頭、ベテランの底力を感じられた昨年のよき変化を伴って、ますます進化していく一年となることを確信し、あらゆることを引き受け、感謝して邁進いたします。
世の為、人の為を旨とする 金堀ファミリー
こころやさしく、ちからづよく。
これが、私たちの企業理念であり、働く集団としての在りたい姿として掲げています。
一人ひとりが「誰かの為」つまりは「世の為、人の為」に働いて貢献する。力強さという「技術力」と、心のやさしさという「人間力」を両方もっている理想の職業人として。しかもそれを「家族的集団」として実践していくことで大きな価値を届けられる、というメッセージです。
変わらずに理念として言葉に掲げて目指すからこそ、そこに一歩ずつ近づけると考えています。そして今年1年の歩みとして、今一度、組織の目的を確認し、結束を高めるべく、以下のスローガンを掲げました。

「和と輪」
職業人として、他者を想う優しい気持ちと、力が強く実力を兼ね備えた「器の輪」を大きく広げた人物の集まって、重なりあって、大きな輪の集団となり、助け合い、手を差し伸べ合う、強くて優しい「和」の集団でいきたい。役割や立場、考えの違いを乗り越えて互いを尊重し、対話を通じて、組織として最善の答えを導く力が「和」であり、理想の状態として掲げます!
そして、その先に実現したい世界、成し遂げたいことを表現した「大義」が「あいづごころで日本を照らす 誇りある郷土を子どもたちへ」です。

「あいづごころ」とは、この地に関わらず、代々受け継がれてきた「やまとごころ」「大和魂」と同義です。それぞれの「義(世の為)」、それぞれの「仁(人の為)」があり、「誠」を尽くし、「和」して皆で働いて参ります。
私たちの仕事は、オペレーター(人)が持つ技術と信頼の提供により、「地域、社会に貢献すること」が第一であり、大切な経済活動です。その経済活動をやらせていただく土台が地域であり、地域があってこそ、私たちの仕事は成り立ってきました。何のために働いているのかと問われれば、未来の世代、つまり子どもたちのために、地域を繋ぐために他なりません。
そして、働かせていただけることへの「感謝」の思いを、直接に、間接に、様々な形で伝えていくのが私たちの社会貢献活動であり、その先に大義の実現を見ています。関連企業を始め、協力していただける多くの皆さまとともに、よりよい未来を作ってまいります。
そして、地域を愛し地域に愛される100年企業を目指して参ります。
本年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役社長 春田一真