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こんにちは。金堀重機の斎藤です♪
今日は対談コーナー、第11回目をお送りします!本日のゲストは湯上柊也さんです!
斎藤:湯上さんと私の息子の誕生日がいっしょで、名前にも「柊」の漢字が入っているので、
勝手に親近感を持っていました。今日はよろしくお願いします♪

斎藤:湯上さんは新卒採用で入社したとお聞きしました。入社年数ときっかけを教えてください!
湯上:7年目です。元々重機が好きで、運転してみたかったから。
斎藤:今まででいちばん印象に残っている仕事は何ですか?

写真は大峠の砂防工事。積雪と急斜面での作業は想像を絶します。
湯上:尾瀬国立公園です。会社から3時間近くかけて車で行き、そこから1時間山道を歩いて現場まで行きました。生コンをヘリコプターで運んでいるのが印象に残っています。
斎藤:圧送のサブリーダー、髙橋さんも印象的な現場として尾瀬国立公園を上げていましたね。金堀重機にはクレーン部門もありますが、なぜ圧送部門に?
湯上:クレーンは1日現場にいるイメージがあり、それに比べ圧送は午前中で仕事が終わったりすることもあるので、やめられなくなりました。
斎藤:素直な回答をありがとうございます!笑 この仕事の楽しさ、大変さを教えてください♪

重い配管を担ぎます。

湯上:楽しいところは、毎日現場が違って打設内容も違うので、飽きずにできるところですかね。
斎藤:打設とは、建築の基礎となる生コンを型枠に流し込む作業のことで、建物の基礎になるたいせつな作業です。
湯上:大変なところは、打設内容によって、帰るのが遅くなったりして、次の日の現場が朝早かったりすると、睡眠時間が少なくなってしまうところです。
斎藤:午前中で終わることもあれば、そういう大変なときもあるのですね! 出身高校を教えてください。
湯上:喜多方桐桜高校です。サッカー部でした。
斎藤:ポジションは?
湯上:トップ下かボランチです。
斎藤:トップ下は攻撃を仕掛けるのに対して、ボランチは守備を担うイメージがあります。守備と攻撃、どちらも出来るんですね!
湯上さん、夢や目標はありますか?
湯上:全部のポンプ車に乗れるオペレーターになることです。
斎藤:頼もしい!応援していますよ!
斎藤:やりたいことが見つからない学生にアドバイスをお願いします!
湯上:色々なことに挑戦して、自分に合うのを見つけたらいいかなと思います。
斎藤:考えるより行動!って感じですかね。趣味は何ですか?
湯上:今も週1でやっているサッカーです。
斎藤:サッカー部と仰っていましたが、サッカーは今でも続けているんですね!休みの日はどんな風に過ごしていますか?
湯上:家でゴロゴロしながら、ユーチューブや、ネットフリックスとか見て過ごしてます。
斎藤:好きな女性のタイプは?
湯上:マイペースでも許してくれる人。
斎藤:ということは、湯上さんはマイペースなんですね!笑 好きな食べ物は?
湯上:ラーメンです。特に喜多方ラーメンが好きです。
斎藤:湯上さんは喜多方出身ですよね!おすすめの喜多方ラーメンはどこですか?
湯上:すがい食堂です。
斎藤:すがい食堂は行ったことがなかったので行ってみたいですね。
生まれ変わるとしたら何になりたいですか?

フレンチブルドッグのきなこちゃん♪
湯上:犬です。一日ほぼ寝て過ごして、仕事をしなくていいのでうらやましいです。
斎藤:猫もですが、犬もそうなんですね!写真ありがとうございます。かわいいですね!湯上さんの犬ですか?
湯上:フレンチブルドッグを飼っています。名前は「きなこ」。メスです。
斎藤:きなこちゃんですか、きなこ色ですね、笑
~編集を終えて~
湯上さんは、いい意味で淡々としていて、どんな仕事にも飲まれず動じないところがすごく良いと思います。
生きているといろいろなことがあるし、いつもフラットで在ることはすごく難しいことだと思うので。
感謝祭のときの重機習字では、にこやかに操作していた様子が印象に残っています。
金堀重機ではめずらしい?癒し系!
湯上さんならきっと、何食わぬ顔でいろんなポンプを乗りこなす男になれるはず!
湯上さん、ありがとうございました!!