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対談コーナー♪その19
2026年5月20日 - 金堀重機ブログ コラム

こんにちは。金堀重機の斎藤です♪

今日は対談コーナーをお送りします!

今日のゲストは工事部の歌川さんです。

昨年の腕相撲大会で奮闘している歌川さん(左)

斎藤:歌川さん、今日はよろしくお願いします♪ 歌川さんは、入社何年でいらっしゃいますか?

歌川:16年です。

斎藤:入社のきっかけは何だったのでしょう。

歌川:入社前から重機に関心がありました。ハローワークで紹介されて応募しました。

斎藤:そうだったんですね、以前はどんなお仕事をしいていらっしゃったんですか?

歌川:塗装関係の仕事をしていました。小さいころから金堀重機の看板を見て知ってはいましたが、まさか自分がここで働くとは思っていませんでした。

斎藤:ご縁があったということですね♪ 今までで一番印象に残っている現場はありますか?

歌川:コンクリート打設の現場で深夜まで長時間の業務をし、トラブルを乗り越えメンバー全員で完遂させたことです。

斎藤:どんなトラブルだったのでしょうか?

歌川:小学校の新築工事の現場だったのですが、昼で終わる予定のところ、生コンを現場まで運ぶ生コン車の台数が少なく、回転も悪かったので深夜までかかってしまいました。

斎藤:私は金堀重機に入社するまで知らなかったのですが、コンクリートポンプ車は、材料(生コン)がないとお仕事が出来ないんですよね。生コン屋さんが居て、生コンを現場まで持って来てくださってようやくコンクリートポンプ車を使ってコンクリート圧送を始められるという流れです。生コン車は、生コンを運搬するトラックの通称で、正式には「コンクリートミキサー車」や「アジテータトラック」というそうです。

斎藤:この仕事の楽しさ、大変さを教えてください♪

歌川:命に関わる部分もありますが、お客様に感謝の言葉を頂いた時のうれしさがあります。

斎藤:たしかに、感謝されるためにしているわけではなくても、うれしくなりますよね。

歌川さん、得意なことは何ですか?

歌川:橋梁点検車の運転業務です。

斎藤:高いところは怖くないんですか?

歌川:慣れました、笑

斎藤:幼いころの夢はなんでしたか?

歌川:形に残る仕事をすることです。

斎藤:建築に携わる工事部のお仕事はまさにそうですね!

歌川さん、長所と欠点を教えてください。

歌川:我慢強さがある反面、飽きっぽさがあります。

休憩所で談笑中の歌川さんと谷澤さん

斎藤:歌川さんってもしかして、霊合星人ですか?笑 私が高校生のころ、細木数子さんの六星占術がすごく流行って、一時期ハマっていたことがあって、霊合星人っていうのは、相反する性質を持ち合わせている珍しいタイプの人なんですよ~。そうした性質から、生きにくいとも言われます。

歌川:あぁ~だから生きにくかったのか、しっくり来ました。笑 そのときはそんなつもりはなくても、あとで思い返したときに、大変なほうを選んでいるということは多いかもしれません。

斎藤:歌川さん、生年月日を教えてください。今スマホで調べたら、霊合星人ですね、やっぱり!笑

夢や目標はありますか?

歌川:体が資本なので、体調管理に留意して継続していきたいです。

斎藤:若いころは何とも思いませんでしたが、やっぱり健康いちばんだなって私も最近思うようになって来ました、笑

歌川さん、趣味はバイクの手入れだそうですが、どんなバイクに乗っているんですか?

歌川:ホンダのスティード。色は黒です。

斎藤:整備部の文彦さんもたしかホンダのスティードに乗ってましたね。アメリカンな感じのカッコいいバイクですよね。写真ないんですか?

歌川:あまり写真を撮らないので…笑

斎藤:歌川さん、好きな女性のタイプ「?」と答えてくださいましたが、だめです!笑 私から助け舟を出しましょう。フーテンの寅さんで有名な、男はつらいよに出てくる歴代のマドンナのなかで選ぶとしたら?(斎藤がチョイスした6人のマドンナから選んでいただきました)

歌川:(しばらく考えた後で)あまり派手ではない方が……この人ですかね。

斎藤:新珠三千代さん演ずる温泉旅館「もみじ荘」の女将、志津さんですね。三作目のマドンナです。ひとりで気丈に旅館を切り盛りしている未亡人です。健気ですよね!

新珠三千代さん(新潮社・1958年撮影)とってもきれいな方ですよね!

斎藤:歌川さん、好きな食べ物は何ですか?

歌川:ラーメンです。

斎藤:おすすめのお店があれば教えてください♪

歌川:とくにないですけど、谷澤さんとパティオビルにある輝香(ききょう)というお店にラーメンを食べに行きました。居酒屋なんですけど、昼営業でラーメンが食べられるんです。

斎藤:へ~あの辺りは毎日通りますが、知らなかったです。何ラーメンですか?

歌川:こってり系です。

斎藤:とんこつですか?

歌川:背油系です。

斎藤:仲が良いんですね!

歌川:そういうわけでもないです、笑

斎藤:いっしょにラーメン食べに行くのは仲が良いと思いますけどね、笑

歌川さんは、お歳暮の金堀米の袋に、筆ペンで一枚一枚「金堀米」と丁寧に書いている姿が印象的でした!「継続は力なり」という言葉がお好きだということも、ひとつのものごとに集中して取り組む姿勢から伝わって来ます。歌川さん、幸せとは何だと思いますか?

力強い金堀米の文字!

一袋ずつ手書きで文字を入れます。

歌川:当たり前のことを当たり前に出来る事だと思います。

斎藤:そうですね、幸せは日常の至るところにちりばめられていて、それをいかに心で感じ取ることができるか、それに尽きると思います。つくづく、目に見えないものだなあと思います。

ラストの質問です!やりたいことが見つからない学生にアドバイスをお願いします。

歌川:視野を広げ、様々な事を経験してみる事だと思います。

斎藤:意識して視野を広げてみると、良いかもしれません。歌川さん、ありがとうございました!!

~編集を終えて~

自分のことを話すのが苦手と仰る歌川さん。

半ばゴリ押しで対談を受けてくださいました!

感謝祭では高所作業車の乗車体験でお世話になりましたが、

風を受けて揺れる車体にも動ぜず、顔色ひとつ変えず操作し、

「慣れます」とひとこと。おもしろい方だなあと思いました!

歌川さん、ありがとうございました!!

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